黒戸尾根

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    岩渕です。

    9/16-17と甲斐駒ヶ岳に黒戸尾根から登ってきました。

    昨年old会長らと北沢峠からのぼった甲斐駒山頂よりこの尾根を見て以来、是非一度あるいてみたいと思っていました。

    このルートに、南アルプス一長い稜線といわれる仙塩尾根をつなげて、甲斐駒から塩見岳まで計68キロの縦走計画をたてていたのですが、結局天候の関係で実現できませんでした。しかし天候におおむね恵まれたはじめの二日間での黒戸尾根コースを堪能してきましたので報告します。

    そもそも6泊7日の単独テント泊基本自炊の計画でしたので21キロの重量でのぼり始めました。ちなみにこのために新調したグレゴリーのバルトロ65・・・自分にはすばらしくフィットしました。

    コースの詳細についてはほかに記載されているでしょうから私の印象をのべます。日本最三大急登の一つの黒戸尾根なんで、私も相当構えていたのですがそれほどでもなかった。一気に山頂ではなく七合目のテント場どまりですから偉そうにはいえないのですが、長いのは長いんですがきつさは覚悟していた程ではない。上畑から前障子へののぼりの方がきついと個人的には感じます。

    7時間で七丈小屋テント場につきまして一人宴会。翌日ご来光を拝もうとヘッドライトで山頂へ。時間を計り損ない山頂についたのが午前4時11分。月明かりはあるが暗闇の中ひとりぼっちの山頂です。おそらくこの日の最初の登頂者は私でしょう。

    日の出まで1時間以上ある。まってられるか!と下山開始。

    6時にテント場撤収で昼12時下山しました。

     

    月明かりに浮かぶ山頂・・・写真で見ると怖い。午前三時ごろ

     

     

    午前四時の山頂。とにかく不気味である。

     

    下山して8合目あたりで太陽がでてきました。鳳凰三山のオベリスクの後ろに富士山がみえます。

     

     

     


    コメント
    ブッチー、生きてたー。

    生存確認(笑).

    相変わらず無駄がない名文やね〜

    御来光見に行ったのに、「日の出まで待ってられるか」って下山するって……

    無駄がないっていうよりも、ワンマン自己中一匹オオカミさんやねー(笑)

    でもね、待ちきれないから下山するのがブッチらしいね〜(笑)

    本当は真っ暗闇で1人ポツリとたたずんでいて怖かったんやろー?とか思ったりしてないけん(笑)

    ブッチ、1人登山を楽しんだ様子が とーーーーーーっても伝わってきたよー*¥(^o^)/*

    読んでて楽しかった(*^^*)

    大好きな人たちがね、山を楽しんでる、それをレポートしてくれる、これってね、読者にすっごくエネルギー届けてくれるよー(^-^)/

    ありがとうね〜、ブッチ。

    ちなみに、むっちゃんもね、1人でさえずりまくって、山小屋さえずり 1000回になって、MAXになったから、山小屋 二号店をなまちゃんに新設してもらったよー*¥(^o^)/*

    イェーイ*¥(^o^)/*

    楽しいことは1人でもできるねっ(^-^)/

    ブッチの孤高っぷりをむっちゃんも目標に さえずりはいつも絶好調だから、さえずり以外の体力を愛しのシャーロットちゃん(娘)をザックがわりに抱っこして、登山道と思って階段上り下りして鍛えておくねっ^ ^

    また一緒に登ろうね〜、ブッチ(*^^*)
    • むっちゃん
    • 2016/09/20 8:58 AM
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